Author: yuki kodaira

食べ物イラストを中心においしい!や楽しい!絵を描くフリーイラストレーターです。

Girls ガールズ2020年度版 掲載

未分類 2021年2月20日

「ガールズイラスト」をテーマにした作品集 「Girls ガールズ 2020年度版」(アーティストを応援する出版社 artbook事務局 )に作品を掲載いただきました。アマゾンや書店にて販売中です。約100名の作家さんによる様々な女性・女の子のイラストがみれる楽しい画集です。また、掲載イラストをTシャツとしてこちらのサイトで販売いただいております。合わせてご覧いただけますと嬉しいです。

掲載作品
表紙
Tシャツ

UNKNOWN ASIA 2020 ONLINに出展しました!

未分類 2021年1月26日

2020年 12月11日、12日、13日と UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE に出展しました。

UNKNOWN ASIAは、2015年から関西で開催されてきた、海外からのアーティストも参加する国際的なアートフェアです。今年は、コロナの感染拡大状況を受け、初のオンライン開催となりました。こちらに参加させていただき、特設サイトで作品の展示、チャットやビデオ通話などで来場者やアーティストやレビュアーのみなさんと交流をいたしました。絵画やイラストレーション、インスタレーションなど様々な文脈の作品が出展され、私も出展者であるにもかかわらずとても楽しませていただきました。また、レビュアー賞(チュイチェン賞)とレビュアーと審査員からの8名のレコメンドをいただきました。

私の展示ブースの様子

コロナ禍のなかで、実際にあっての交流が難しい中、私自身、試行錯誤しながら活動を行なっていますが、このようなアートフェアはありがたい限りです。(システムの構築や運営、大変だったろうと思います。)関係者の皆さま、来場者の皆さまにこの場で改めて感謝申し上げます。

サイトは現在も公開中で、下記 URLからご覧いただけます。よろしければご覧ください。

YUKI KODAIRA ブース

UNKNOWN SIA ONLINE TOPPAGE  https://unknownasiaonline.net/#

流山おおたかの森S・C グラフィックアワード2020ー入選ーイラストレーションYUKI KODAIRAー

未分類 2021年1月19日

流山おおたかの森S・C グラフィックアワード2020 に入選いたしました。

テーマは「NEW STAGE」。2021年春にリニューアルを予定している 「流山おおたかの森駅南口都市広場」のイメージビジュアルが、審査員による審査と、一般投票により選ばれます。私の作品は、202点の応募作品のうち、10作品に選ばれ、流山おおたかの森S・Cで展示されました。

まちづくりはその街に関わる人の手によって育まれるという考えから、年月が経つほどに、より居心地の良い場所につくられていくことを願い、人の手に広がる、流山おおたかの森駅南口都市広場を表現しました。

「みんなでつくるこの街の広場」

流山おおたかの森に遊びに行くと感じるのは、穏やかな生活の雰囲気。この街を流れる穏やかな雰囲気は、自然にできたものではなく、街に関わる人々によってつくられてきたからこそではないでしょうか。2021年にリニューアル予定の広場も、この街に関わるさまざまな人々の手によって、年月が経つほどに、より居心地の良い場所につくられていくことを願い、この絵を描きました。

MOUNT tokyo 「Nice View #4」

未分類 2020年9月20日

様々なクリエイティブ活動をサポートされている MOUNT tokyo さんでの企画展「Nice View #4」に参加しました。

私は日常生活の中で、私の視点から見た風景を作品にしました。自転車の駐輪場に生えた苔の上に落ちた赤い椿、youtubeで見た飼育員さんに運ばれるパンダ、春先のまだ暗い世界に春一番に色を加える梅の花、幼少期に花畑を歩いていた近所の犬。

キャプションにはこのような言葉を書かせていただきました。「日常の中にある幻想的な一瞬にはっとさせられる瞬間があります。「事実は小説よりも奇なり」という言葉がありますが、日々の生活こそ、幻想なのかもしれない、そんなことを思ったりしながら描きました。」

MOUNT tokyo https://mount.co.jp/

2020年の春に思うこと

未分類 2020年5月1日

2020年の春は、日本ではコロナウイルスの感染拡大により、今までにない時間の過ごし方が求められています。なるべく外出を控え、人との対面的な関わりもできない、解決策がわからない不安な中、自分ができることは何か、そんなことを日々考えていますが、なかなか出口は見えません。ですが、外を見れば、木々はより深い緑色にしげり、花々は鮮やかに先ほどり、次の季節への花へ移り変わっています。行動は慎重に、だけれど日常にある喜びを忘れることなく過ごしたい。私のできることは、その喜びを表現することで、誰かの心を少しでも明るくすることができればと思っています。

イラストおやつ日記〜空也の最中〜

未分類 2020年4月1日

ずっと食べてみたかった、銀座にある空也の最中をいただきました。なかなか入手できないという噂を聞いていた憧れのおやつ。小さなひょうたんのような手に収まるデフォルメ。パリッとしたかわの中には、上品でありながらもきちんと丁寧に作られたことを感じるしっかりとした食感を感じるあんこが入っております。一口一口味わうのが楽しい、和菓子。これはおもたせとして最高の品ですね。

#食べ物イラスト、#スイーツイラスト #ごはん日記

Tシャツのイラスト

未分類 2020年4月1日

友人が参加していた、2019年度の内閣府青年国際交流事業【世界青年の船】、SWY32のFグループのチームTシャツのイラストを制作しました。世界の若者と日本の若者が様々なテーマを元にディスカッションを重ね、交流をしながら航海をする事業だそうです。そんな素敵な旅のお供に、私の絵もいっしょに旅ができたことを光栄に思っています。

食べ歩き日記③カフェオニワ(Cafe ONIWA)

未分類 2019年7月1日

その御伽話の中の世界に迷い込んでしまったかような、ヘンゼルとグレーテル気分を味わえるカフェは東京から一時間くらいで行ける千葉県野田市にありました。

テレビでみて行ってみたいと思っていたこのお店、 何より素敵なのは、外観もですが中で可愛らしい椅子に座って眺める窓風景。6月ということもあり、生い茂った木々の緑色が黄色い陽の光と混じり、万華鏡をのぞいているよう美しさです。

私は杏仁とキウイのパフェと、季節のフルーツのソーダ、マサラチャイを頂きました。どれも、手作りの温かさを感じる味。

また明日から頑張りたい。そんな気持ちになるにはたまに、自然の中に身を置いて余計なことを考えず整理する時間が必要だなと思っているのですが、そんな時に最適なお店だなと思ったのでした。。

行った場所

カフェ オニワ Cafe ONIWA

千葉県流山市東深井534-2

食べ歩き日記②千葉県流山Tronc(トロン)のパフェ

未分類 2019年6月25日

都会の洗練された空間もいいけれど、たまには自然があって、木の温もりを感じる

心落ち着く空間に囲まれたいと不思議と思ってしまう私です。

そんな、癒されたいとに助けを求めるように訪れるのが、千葉県流山にあるカフェトロン。

蔵をリノベーションされた心がほっとする空間で、素晴らしいデザートと紅茶を飲んでると

なんだかふるさとの森でのんびり過ごしていたあの頃の一瞬戻ったきになれるのです。

何より、素晴らしいのが、デザートのクオリティ。

洗練された見た目に、ひとつひとつの素材が本当に丁寧に扱われていて、一口一口に驚きがあるのです。

ケーキはいつも売れ切れで食べれたことがないのですが、16時以降だと注文が入ってからアセットデゼールが楽しめます。

今月はアメリカンチェリーといちじくのパフェ。スパイスの香りに、チェリーの断面がキャラメリゼされたようにパリッとして、シャーベットの味もこれは果物でしょってくらいのジューシー感、そのほかにも諸々、、、全部食べていて楽しいのですよね。。

なんて熱く語ってしまいましたが、東京以外にもいろんなところにステキなものや場所はあるんだなあと再発見した次第です。

食べ歩き日記① 千疋屋のクラウンメロンパフェ

未分類 2019年6月21日

まだ夏とは言えないけれど、東京は地球温暖化のせいかすでに猛暑、夏気分です。

ということで、ついつい夏気分で、銀座千疋屋やメロンパフェ。

しかもただのメロンじゃないんです。マスクメロンの最高峰のキングofキングのクラウンメロンのパフェ。

メロンの果実感、甘さはいうまでもなく、しかも喉にキンとならない上品さ。

メロンアイスとクリームのバランスもちょうどいい。

たまにこんな幸せを楽しむのもいいですね。

余談ですけど、

銀座千疋屋は竹久夢二さんがデザインなどてがけていたのですね。素敵すぎる。

さらに余談だけど、フルーツポンチも銀座千疋屋生まれ。

キャッチコピーの「生まれは大正十二年の冬。銀座千疋屋生まれのプリマドンナ」てもう最高にクールだなと思ったのでした。